總社 和田八幡宮
社頭祈願祭のご案内

社頭でのご祈祷(初宮詣、七五三詣、厄年祓、交通安全、病気平癒、家内安全、商売繁盛、学業成就、合格祈願、安産祈願、成人の祝い、その他)を受付厳修いたします。

出張祭典のご案内

各種出張祭典も伺っております。
地鎮祭、上棟祭、竣工祭、会社のおまつり
開店・開所の祓い、家の祓(新築・改築・移転)
神棚奉斎(新設・年毎のお祭り)、神葬祭 その他

和田八幡宮とは

名称
越前国足羽南郡 總社和田八幡宮
御祭神
西御前 足仲彦命 タラシナカツヒコノミコト (仲哀天皇 チュウアイテンノウ)
中御前 誉田別命 ホンダワケノミコト (應神天皇 オウジンテンノウ)
東御前 息長帯比売命 オキナガタタラシヒメノミコト (神功皇后 ジングウコウゴウ)
安産・子育 母子神
厄除・開運 守護神
例祭日
毎年、5月第3土曜日、日曜日 9月第2土曜日、日曜日
創建
村上天皇御代 天徳3年(平安時代、959年)
御社格
旧郷社
住所
〒918-8238 福井県福井市和田3-1113
電話
0776-26-0367/0776-26-5656(FAX)

和田八幡宮と『和田八幡宮縁起書』(『社記』)について

「和田八幡宮由緒」

源満仲公が守護職をしていた越前にて、洪水、疫病が度々起こり、困り果てた満仲公が霊夢により東北に向け矢を放ち、落ちた先の越前(現福井市和田)にお宮を創建したのが現在の和田八幡宮です。

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「三ツ矢伝説」

今から千五十年前(平安時代中頃)、源 満仲公(最初に天皇様より源氏の性を賜る清和源氏)が摂津(現在の大阪)住吉大社より神託を受け、矢を放ちました。矢の落ちた先それぞれにお城を築き、矢を見つけた御家人に三ツ矢の姓と家紋を与えたという伝説、それが三ツ矢伝説です。

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「和田八幡宮の歴史」

平成21年で創立千五十年を迎える和田八幡宮。
創立当時のその規模は雄大であったといわれています。
その後数百年、和田八幡宮は朝倉敏景の手によって守られてきましたが、途中焼きうちにあい、全焼。慶長6年(1601年)、松平秀康により再建を命じられ、元和9年(1623年)に再建しました。

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「和田八幡宮の活動」

毎月「禊(みそぎ)錬成会」を開講しており、冬は「水の禊」、夏は「火の禊」が行われています。
小学生を対象に和太鼓「風陣太鼓」、「いけ花小原流」を教えており、祭りや施設の慰問などで活動しています。

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現代語訳「眞雪草紙」みゆきぞうし

16代藩主・松平春嶽が明治時代に書いた「眞雪草紙」に、和田八幡宮の事が記載されていますので以下ご紹介します。

和田八幡社は、福井ではずいぶん有名なところである。この別当を三明院という。天台宗である。ご神体は住職一代に一回だけ拝む。それ以外は閉帳である。
天保十四年に私が初入国した時、参詣した。住職が拝礼のことを聞いたので、拝礼した。三尺ほどの阿弥陀の木像である。いかにも古くからのもので、敬って拝んだ。
多田満仲(平安中期の武将)の守り本尊で、軍陣にも携帯されたというのは住職の話である。

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