總社 和田八幡宮
社頭祈願祭のご案内

社頭でのご祈祷(初宮詣、七五三詣、厄年祓、交通安全、病気平癒、家内安全、商売繁盛、学業成就、合格祈願、安産祈願、成人の祝い、その他)を受付厳修いたします。

出張祭典のご案内

各種出張祭典も伺っております。
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神棚奉斎(新設・年毎のお祭り)、神葬祭 その他

三ツ矢伝説

禊祓所

和田八幡宮創建にまつわる伝説「三ツ矢伝説」

今より千五十年前の959年(平安時代中頃)、源 満仲公(最初に天皇様より源氏の姓を賜る清和源氏)が摂津(現大阪)住吉大社より神託を受け、矢を放ち、落ちた先の北摂津(現兵庫県川西市)にお城を築き、矢を見つけた御家人に三ツ矢の姓と家紋を与えたという伝説があります。

次に、満仲公が守護職をしていた越前に於いて、洪水、疫病が度々起こり、困り果てた満仲公が霊夢により東北に向け矢を放ったところ、その矢は越前(現福井市和田)に落ちました。満仲公は矢の落ちた場所にお宮を創建しました。そのお宮というのが、現在の和田八幡宮です。

禊祓所

享保15年 今より280年前から当宮に伝わる古文書

新聞に掲載されました。クリックすると拡大します。

三ツ矢サイダーの由来

和田八幡宮創建にまつわるこの古い伝説と、炭酸飲料水として有名な三ツ矢サイダーの名称には意外な関わりがありました。

三ツ矢伝説の中に登場した北摂津(現兵庫県川西市)、この地に源 満仲公が狩りをしに訪れた際、天然鉱泉を発見しました。この天然鉱泉をもちいて炭酸水の御料工場を建てたことが三ツ矢サイダーの名称の由来となっています。

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