總社 和田八幡宮
社頭祈願祭のご案内

社頭でのご祈祷(初宮詣、七五三詣、厄年祓、交通安全、病気平癒、家内安全、商売繁盛、学業成就、合格祈願、安産祈願、成人の祝い、その他)を受付厳修いたします。

出張祭典のご案内

各種出張祭典も伺っております。
地鎮祭、上棟祭、竣工祭、会社のおまつり
開店・開所の祓い、家の祓(新築・改築・移転)
神棚奉斎(新設・年毎のお祭り)、神葬祭 その他

大寒みそぎ

大寒みそぎ

自分自身の穢れを洗い清める儀式

混迷する現代社会において、我 々が知らず知らずに犯した罪、穢れをみそぎ払いによって魂の浄化を計り、肉体、精神両面を鍛え強固な意志不動の信念を精進する目的から、当宮では平成元年より年1回、節分の前の日曜日に、大寒禊(みそぎ)を行っております。
禊(みそぎ)とは、冷水をかぶり身も心も清め精神も肉体も鍛えるものであり、豊かな時代に足りなかった忍耐力がつき、心も癒されます。

次第
午前 9:00 集合 受付後 概略説明
9:30 ふんどし、はちまき着装準備(女性は白衣)
9:50 着装後 烏船準備運動(体をほぐし、気合を入れる)
10:00 整列して境内へ 水槽の前に立ち神前の方へ向く(禊開始)
10:30 禊行終了後、着衣、神殿にて奉告祭を催行
11:00 参集殿にて、直会。(軽食)
12:00 解散
参加料
男性5,000円、女性5,000円(内訳:お祓い料、懇親会費、保険料等)
準備
バスタオル持参
心得
前日は、心と体を整え、早めに休んでください。
連絡
参加を希望される方は、下記までお問い合わせください。
TEL:0776-26-0367
新聞に掲載されました。クリックすると拡大します。
 

節分大祭

節分大祭

節分大祭

「節分」は、立春・立夏・立秋・立冬(各季節の始まりの日)の前日のことをいいます。
江戸時代以降「節分」は立春の前日のことを指すようになり、この日に無病息災を願い豆を撒く、という風習がうまれました。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることで邪気を追い払うという意味合いがあります。

家内安全・商売繁盛・厄除け・合格祈願・学業成就・病気平癒など、ご家族あわせてご参拝ください。

春季例大祭 創建千五十年祭 記念稚児行列

節分大祭

春季例大祭 創建千五十年祭を記念して、平成21年5月17日(日) 稚児行列が行われました。

稚児行列とは・・・
古来より神社寺院の特別な行事(神仏の霊力の最大時)に幼児が化粧を施し、揃いの衣装を着てねり歩くことで、健康と幸せが授かります。 当地方は7才までに3回行列に参加すると、幸せが増すとされています。

夏越の大祓祭

節分大祭

節分大祭

六月二十八日・二十九日・三十日・・・午前九時より午後九時まで 輪くぐり詣り
六月三十日・・・午後四時 大祓式 / 午後八時 大祓祭

大祓の起源は、遠く神代の昔伊弉諾尊が筑紫の日向の橋の小門の憶原に黄泉国の穢を祓清められた事に始まり、吾々の心や身についた目に見えない罪や穢をはらい除けるための祭りであります。
私共が過ぎ去った日の事心静かに振りかえって考えてみます時、そこに少しの過ちもなく、また何の罪けがれも無かったと言いきることはおそらくできないでしょう。
社会の一員として成すべき勤めを本当に尽し得たでありましょうか。心にゆるみがなかったでしょうかと反省いたします時、いたらなかったこと及ばなかったことが多かれ少なかれ思い浮かんで来ると思います。
この心のけがれや、身の過ちを神様の御力に依って取り除き拭い取り身も心も美しい姿にたちかえりそして新しい生活に進んでいく覚悟を固め、その力を養ってきたのが大祓であります。
古来恒例には六月三十日(夏越の大祓)十二月三十一日(大晦日の大祓)の年二回大祓式が行われ、当日宮中では賢所前庭で大祓式を厳修せしめられ、地方では各神社で行われます。
六月の祓には茅の輪を造りこれを潜り越えて祓除を行いますので輪くぐり、わぬけまつりともいわれますが、両方とも人形(ひとがた)と称して紙を人の形にかたどり、これに自分の息を吹きかけ、または体を撫で、氏名年令等を書いてこれを神社に持ちより罪科のつぐないとしてお賽銭を供え無病息災を氏神様にお祈りする神事を行ってこれを海や川にながします。
過去半年の間に知らず知らずに犯した罪や汚れをこの人形に移して、祓い去ろうとする日本古来の進行を今日に受け継いだものです。

母の分 も一つくぐる 茅の輪かな 一茶

六月  水無月の夏越の祓いする人は千歳の寿命受くとゆうなり
十二月 年越の納めの祓いする人は延寿の春を迎へるとゆうなり

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